社会人のスキル・心得:ゴール思考とプロセス思考

周りから“必要とされる”社会人になりたい!


思考の種類はさまざまあるかと思いますが、職場の先輩、上司から意識することが大切だと叩き込まれたゴール思考とプロセル思考について紹介します。その後、ロジカルシンキングの勉強をされた方にはおなじみの思考スキルについて(MECE、演繹法、帰納法)紹介します。


(1)ゴール思考とプロセス思考


①ゴール思考


ゴールがどこかを明確にし、ゴールを常に設定するようにする思考です。ゴールを設定することで行動の最適化を図ることが重要です。何事も目的意識を持つことは重要であると思います。前編の“段取り”のところでご紹介した、目的や成果物(結果)がそれにあたります。振り返ると、幼稚園、小学生の時から、新学期、新年など季節ごとに目標を立てることを習慣づけるよう、教育されてきたように思います。まずゴールを設定することで心理的にもやるぞ!という意欲がわいてきますし、ゴールを明確にすることが、論理的、効率的に仕事を進める第一歩であると考えています。


②プロセス思考


ゴール設定したうえで、次に行うことが、プロセス思考であると考えます。プロセス思考はプロセスを意識する思考で、ゴールまでの作業を明確にしていく思考です。また、ゴールまでのプロセスを考える中で不確定要素があるものでも、仮設を立てて、とにかくぶつけて前に進めるように心がけることも大切です。不確定要素のある作業に取り組む際には、職場の先輩、上司に確認し、不確定であっても、自分で考えてストーリーを作るようにしています。

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